【海外旅行の注意点】初めて海外へ行く前に、知っていたら便利な情報

オーストラリア情報

こんにちはひろです。

私は現在、こちらの航空会社に在職してます。
(現在は一時休職という状況ですが💦)
仕事で日本や他の国に行くことも
ありますが、実は、旅慣れているつもりでも、
「あ〜忘れてたぁ〜」とか
「あれ〜どうなってるの?」っていう
状況に会うことが度々あるのです。

今回はそんな、海外を旅行していて
思いついた事や注意点などを記事にして
みます。
興味のある方はどうぞご参考にして
ください。

✅こちらの記事の内容

  • 海外旅行のちょっとした注意点
  • 海外と日本の違い
  • 旅行の失敗談

旅行前に知っておきたい事


手荷物検査


あっ買ったばかりなのに
お茶とられちゃった💦

こんな経験ありませんか?

ポイント-飲み物は手荷物検査後に買いましょう


出国審査の前に手荷物検査を通らなくては
いけないのは、皆さんご存知かと思います。
以外と知ってたつもりでも、つい、機内で
飲もうと事前に飲み物を買って通ろうとして
しまう事があります。

テロ対策で手荷物検査も厳しくなってきてます。
100mlを超える液体は水であっても持って
は通過できません。

100ml以下の液体や半固形の化粧品(口紅、歯磨き粉、
除菌ジェルなど)は全てまとめて、縦、横の辺の
の合計が約40cm以内の透明なジプロックにいれないと
いけません。
持参できるジプロックは一人一袋です。

又、ローションやシャンプーなどを容器に
移して持ち歩く場合は、100ml以下の容器
に移さなくてはいけません。

スプレー類も100g未満のふたをしめることが
できる物であれば、持ち込み可能です。

手荷物検査を通過後には、お茶やジュースなど
飲み物を買って機内に持ち込みできます。
しかし、搭乗する時にはホットコーヒーなど
熱い飲み物は飲み切らないといけないので
ご注意を。

うちの旦那が以前、結構、値段のする
買ったばかりのオードトワレ(100ml以上)
を没収されて、カンカンに怒っていた
ことがありました。
本人はすっかり忘れていた様子。
規則ですから、仕方ありませんね。

機内持ち込み


ヘッヘッヘ〜
機内で飲む用のお酒、
買っちゃったぁ〜🍺


あ〜これは残念ですが、持ち込みのお酒を
機内で飲むのは禁止なんです。
これは法律で決まってます。
ですので、機内に持ち込んで既に開けてしまった
お酒は残念ながら没収、ゴミ箱行きとなります。

ポイント-機内では持ち込んだお酒は飲めません。


しかし、開けてないお酒はカバンに閉まって
オーバーヘッドロッカーに入れれば
大丈夫ですよ。

気を付けたいのが、お酒が強い方でも、
機内では気圧の関係で地上と同じ分量を
飲んでも、酔いが断然早いのです。

座席に座って飲んでる時は平気でも、
急に立ち上がった時に倒れたり
する人もいます。

オーストラリアの客室乗務員や、
レストランやバーでアルコールを
扱う仕事をしている者は、
アルコールを取り扱う特別な資格を
持ってます。

お客様が安全でない状態になる前に、
防ぐことが義務づけられてるのです。

なので、機内でアルコールを続けて
注文しても販売してもらえない事も
ありますので、飲む量やペースなど
考えながら飲みましょう。

ただし、アルコール以外の飲み物や
食べ物は自由に機内へ持ち込みでき
ます。ですので、手荷物検査後に
買った飲み物や、事前に用意した
食べ物を機内で食べても
全く問題ありません。


旅行にペンは必要です


ポイント-海外旅行でペンは入国カードや必要書類記入に必要です。


機内では入国カードが配られ書類を記入
する際にペンが必要になります。

ちょっと前までなら、客室乗務員から借りる事
もできましたが、現在のコロナの影響で
感染防止の為、貸し出しはしません。

現在の生活ではあまりペンで記入するという
機会が少なくなり、持ち歩かない場合が
多いかと思います。

ペンぐらいと思うかもしれませんが、自分の
身の安全を考えて、myペンを携帯しましょう。

忘れてしまった場合は、到着ロビーの入国審査
前に机とペンがあるので、そちらを利用
してください。

日本と海外の違い


サービスの質の違い


ちょっとあの店員、感じ悪くない!

 
ポイント-海外で日本と同じサービスは望めない


”郷に行って郷に従え”
”Once in the town, follow the town”
ということわざがありますが、
残念ながら、海外で日本と同じサービス
を期待するのは無理です。
期待するとがっかりすることもあります。

それほど、日本のお客様に対するサービス
精神は素晴らしいものだと思います。

海外でもとてもフレンドリーで感じの
良い店員もいますが、そうでない方も
いるのです。
接客のレベルが日本とは違うという
事ですね。

もちろん、失礼な対応をされた場合は
苦情を言うべきですし、お金を払って
るのですから、サービスを受ける権利が
あります。

しかし、初めから日本と比べないように
したほうが気が楽になるでしょう。

ホテルのアメニティーの違い


海外のホテルは日本のアメニティーほど
揃ってません。

ポイント-歯ブラシセットと髭剃りは持って行きましょう


4スターのホテルでもアメニティーは
シャンプー、コンディショナー、石鹸
ボディーソープ、ローションぐらいしか
置いてありません。

5スターホテルなら歯ブラシや髭剃りが
揃っているところもありますが、
気になる方は事前に調べる事を
おすすめします。

スリッパも必ずあるとは限りません。
みなさんご存知かと思いますが、海外の
方は室内を靴のまま歩き回る習慣が
あります。


ホテルのホームページを見ても、部屋の
アメニティーまで載ってないかと思います
ので、気になる方は携帯のスリッパを
持っていくことをお勧めします。

レストランのお酒の値段が高い


ポイント-レストランでお酒を頼む前に値段のチェック


ここオーストラリアの場合ですが、
レストランのお酒の値段が日本と
比べて高いです。

すごーく高いと言うわけではありませんが
グラスワインは約7〜8ドル、
ビールグラス約6〜7ドル
ぐらいです。

ワイン2杯で約14ドルと考えると、やっぱり
高く思いますね。
14ドルだとワイン一本、酒屋で買えちゃう
値段ですから。

こちら現地の方は外食する前に一杯飲んで
から出かける方が多いです。

なんと、オーストラリアでは一杯ぐらいは
飲んで運転してもオッケーなんですよ。

しかし、警察のアルコールテスト(ブレステスト)
で0.05より低ければ大丈夫と言う事です。
これはその人の体格や性別
などにもよって変わるので、何杯まで
大丈夫とかは人によって異なります。